2008/08/16 (Sat) 23:23
間違えて黒羊と書いていた(ある意味正しいですが)。

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
(2007/02/27)
枢 やな

商品詳細を見る

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)
(2007/07/27)
枢 やな

商品詳細を見る

アニメなるんですね。もちろん深夜でしょう。

新聞では12月最後の日曜日に、たいていその年のベスト書評などをやるのですが(ん、1月最初の日曜だったかな)、なぜかこの漫画、そこで紹介されていました・・・
そもそも新聞の文芸欄では、漫画なんてほとんど紹介されないのですが(たしか、まいにち新聞)。

どれだけ変わった作品なんだろうと思っていたら、意外と普通でした。
普通のおたくファンタジーですね。変な期待をしてしまった。
子供離れした貴族のお坊ちゃんと、彼に仕える人間離れした執事。
シリアスベースですが、基本ギャグです。
なんかこれ、「戦うセバスチャン」に似てるなぁ。笑いのテイストが。






更新しました。
といっても、以前あげていたのに加筆したものですが・・・
ようやく一つのお話にできそうです。多分、どうにかなると思いますが、努力します。
リンク整理して、ちょっと増えました。
もっとすっきりしたいけど、HTMLはまださっぱりわからない。
必要なことだけできればいいという怠惰さです。




以下拍手返信です。

続きを読む »

2008/08/15 (Fri) 23:17
最近夕立が激しい

馬術の団体を見逃しました。一度見てみたかったんですが。
騎馬で集団で整然と動くという素敵競技だそうです。
フェンシングとか、マイナーな競技はルール説明番組があっていい気がします。
フ/ルーレって言われても、いったいなんでしょう・・・
あと日本人以外も、注目選手の紹介とかしてほしいです。世界の祭典なわけだし。

それにしても、オリンピックで戦争関係の記念日がまるで存在感がないですね。
今日は敗戦の日です。

さっき録画していた外国の旅行番組を見ていたのですが、不意打ちで紛争に巻き込まれて爆撃にあったりと、ものすごいことになっていました。
いつもはのんきで毒舌で楽しい番組名だけにびっくり。日本なら絶対に放送しないでしょう。

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
(2007/06/26)
萩尾 望都

商品詳細を見る

これは感想書いたっけ??
ちょっと頼りないお父さん(作家)が主役の連作短編、不思議なメルヘンなどなど。
萩尾作品は、だんだん子供から大人に視点が移ってきていて、子供やいろんなものを傷つけてしまう大人たちの悪気のなさやがさつさや優しさや痛さや描かれています。
自分自身大人になっていく過程の時期なので、なんだかほっとさせられます。
子供のときは「大人なんて!」って漫画でいいのですが、自分が歳をとるとそうもいきませんし。
書き続けてくれてありがたいです。
「メッセージ」というう2編の童話のような作品、2つの話の少女と貴婦人の対比がなんともいえません。



明日はルルーシュですね!
録りだめていたのを見たら・・・な展開だったので、息詰まるような気持ちで次回を待っています(笑)。
スザクを本気で殴り倒すカレンにときめいている場合じゃなかった(スザク大嫌い)。
それにしても、シュナイゼル殿下は怖いです。
ただ皇族の義務を果たしているというのがすごく(誰に対しても容赦ないというのに)。
あれだけ人をコマ扱いして、野心があるというのでもないし。
それにしても、日本のアニメって、つくづく戦争と敗戦体験の反復なんですね。

2008/08/14 (Thu) 22:41
自称

ようやくクーラーが故障している現場を母に確認してもらうことができました。
暑くなると動かないという嫌がらせのような壊れ方をしていて、修理のときはあっさり冷たい風を吐き出してくれたもので、壊れていると納得してもらえなくて(困)。
連日むしむしです。暑いな〜

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
(2006/09/07)
ドストエフスキー

商品詳細を見る

いうまでもない古典。新訳が出てブームのようです。
うちには旧訳があるのですが(というか古い世界純文学全集があるのですが)、絶対不可能絶対読めないという難しさ。
海外の純文なんて縁がないのですが、そんなに面白いのならと購入しました(表紙も好き)。

古い名家の兄弟の話かと思っていましたが、ぜんぜん違いました。
強欲であほで女好きで道化な親父の下に生まれ、ほっぽらかされてばらばらに育った三兄弟のお話。
放蕩で高貴なドミートリー(先妻の子)、シニカルな無神論者イワン、清純で求道的なアレクセイ。
ばらばらに育ったのに、なんだか異様に縁の深い兄弟です。
まだはじめなのですが、親父さんの道化振りが尋常じゃなく、なんだかすごいです。
どうしてもふざけずにはいられない、どうしてもあほな事をせずにはいられないという・・・

訳もなめらかで読みやすく、新しい訳が出てよかったなと思います。
ただ、ヒステリーの後妻を「おきつねさん」、つまり狐憑きの女としているのはちょっと。
狐信仰はロシアにはないんじゃないかなぁ。多分これ悪霊憑きだと思いますが。



でもこの作品は、思い入れのある人が多いみたいで、電車で読むとニコニコしながらこっちを見つめてくるおじさんとかいろいろです。
自称文学青年に「君、文学少女?」とか薄気味悪いナンパをされたりとか(長々とものすごい自慢されました)。
あのぉ・・・私はどう見ても少女という年ではないですよね。
ほかにもいろいろセクハラまがいのことを言われましたが、腹立たしいので省略。
いい加減にしろー(怒)という感じでした。
文学なんていくら読んでも、人間性が育つとも限らないというよい例です。とほほ。


以下拍手返信です。





続きを読む »

2008/08/10 (Sun) 22:42
奇観

友人の誕生日でポニョを見てきました。
前回のハウルがあまりにもがっかりだったので見ようか迷っていましたが・・・
信頼しているにほんけいざい新聞の夕刊の映画評でなかなかの高評価だったので、見ようかなと。

すごかったですよ!見る価値ありです。
うーん、気が狂ったような映画だったなぁ。友人も唖然としていました。
手書きでこんな奇観を作るなんて、、宮崎氏以外にはありえないですね。金銭的にも(笑)。
ストーリーは完全にメルヘン。世界観も完全にメルヘンですが、これまでの技術の蓄積もあって、演出はメルヘンと今までの路線が混在していて、背景はパステル調、と。


試写会で子供の反応が全然なくて監督がっかりだったそうですが、なんだか納得です。
子供から見たら、監督が執着する無垢さやいとけなさ、シンプルな感情や愛情なんていうものは普通すぎてどうということもないし、大人の庇護下から出ないというストーリーも子供から見れば冒険なんていえないわけで。
大人が大人らしく、大人の義務を果たしている姿を描きたかったんでしょうが、お話の中では子供は子供だけで、自由に冒険がしたいんですよ!
ナルニアやポケモンやデジモンの子達みたいに。
大人が見て楽しいちび達でしたが、子供から見たらつまらない、それこそ「星の/王子様」のように。

監督が理想を追い求めているから、そのきらきらした世界には現実や人間への嫌悪や憎しみがけっこう露骨に現れていて、メルヘンを目指した演出や造形けっこうグロテスクでもあって、ものすごいへんてこりんぶりです。
綺麗でしたよ、変だけど。変で綺麗でした。
それにしてもすごい、変。

あー、あとお母さんの運転こわすぎる。
それだけで大人としてどうかと思うほどの危険運転でした(笑)。




ようやく暇になってきたので、そろそろ何か書かないとな〜。
がんばります。

2008/08/08 (Fri) 09:25

部屋のパソコンではHPの拍手がまだ見れないので(設定すればすぐできるのですが・・・)、今日久しぶりに見ました。
すみません。
コメントありがどうございます。

以下返信です。

続きを読む »

| ホーム |

PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE