「エマ」の森氏の新作。中央アジアの騎馬民族の、年の差夫婦のほのぼの物語。
すでに20歳で嫁き遅れなお嫁さんのアミルさん(天然美人)と、不思議なくらい落ち着いた、綺麗な目の旦那さんカルルク少年(12歳)。
森氏の好みは、いつも私にどんぴしゃです。心の友よ(笑)。
騎馬民族大好きなので、、もううれしくてうれしくて!
民族衣装が素敵です。黒と赤というのは世界中で多いですね。アイヌでもネイティブ・アメリカンでも見るし、東欧・中央でも多いような。
夜の色と血の色だからかな。黒は汚れにくいというのもあると思いますが、この配色はテンションあがります。
それにしても、下着の資料を集めるのは大変だったことでしょう。見た目はわかっても、中がどうなっているのかって意外と写真とかないですもんね(そこかい)。
結婚式で初めて顔をあわせて、年の差8歳もあって、でもラブラブでなごやかなふたりを見ていると、恋愛でもお仕着せでも、うまくいく確率って同じくらいなのかななどと思いました。
このふたりは相手を尊重して大事にしようという気持ちがすごく強いから、見ていてニコニコしてしまいます。アミルさんかわいいな。
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