「最終巻」の堂々のポップと共に積んであったのが2巻だったので、知らぬ間に2巻で完結していたのかとあせりました・・・店員さん、注意力散漫!
老眼鏡の紳士が素敵にサービスしてくれる、美味しいリストランテの人々の物語。
前巻のラストでオーナー夫人の隠し子ニコレッタが登場、間に「リストランテ・パラディーゾ」が入って3巻という感じです。
ニコレッタと、いい女だけど母親としてはちょっと・・・なオーナー夫人も(主にニコレッタの心の広さのおかげで)良好な関係に。今回は常連のリッツォ夫妻など、熟年夫婦の話が多かったです。日本が舞台だとこうさらっとはかけなそう。
小生意気ながきんちょ達がかわいらしいです。
これで完結、次はどれを読もうかなぁ。
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