タイムスリップ大正ロマン、最終巻(明治でしたか?)。
祖父が後悔し続けた過ち。
祖父の親友仁を助けるため過去に飛ばされた光也は、その願いをかなえることができるのか・・・
アニメな設定と情緒豊かな絵がアンバランスな「てるてる少年」もかなり妙な話でしたが、こっちもかなり奇妙な話でした。
とにかく仁と光也のこまやかな感情のやり取りが描きたかったんだろうなぁ。
タイムスリップに関して、最後まで何の説明もないというのは、けっこう同人誌的な感性だと思います。同人誌ならこれで満点なんだけど!
話の骨格が荒いというか、たぶん原案か原作がついたら大化けする作家さんだと思います。
すごくうまいし、表情とか流れとか大好きなんだけど、なんかこう、手ごたえが。
最後、光也のとった行動で、ほんとうに仁を救うことができたのかとか(結局●●してしまったわけですし)
仁の人生は結局あんな感じななのか、とかですね(ネタばれを回避するために言い回しが変だ)
好きなだけに細かい部分が引っかかるんですよね。
以下コメント返信です。 えむ様
よくお分かりに(笑)
佐藤史生の「精霊王」という短編集に収録されている作品で、女装した男性が主人公の作品があるんですが、彼の台詞です。
料理よりお菓子のほうが尊敬されるのはふしぎですよね〜
手間は同じですから。
お褒めの言葉ありがとうございました。
返信ありがとうございます〜
メアリポピンズも大好きだったんで10日に取り上げられてる本も気になります。
コメントの投稿