2008/05/31 (Sat) 22:09
おおふり10

パソコンの余計なプログラムを消していたんですが、なんでこんなにたくさん入れてくれているんだろう・・・使わないんですが。
使っているかわからないのが多いので、ちょっと困っています。


おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)
(2008/05/23)
ひぐち アサ

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新刊です。試合の展開を忘れてしまいますね。
ちゃんとした監督がいるいないって、残酷な現実だなあと思いつつ。

一試合につき一人ずつ視点を当てていくのかなと思います。うまいシステム。
今回はキャプテンの花井君です。
天才的な野球センスを持つ田島君へのコンプレックスでぐるぐるしている彼がすごくいとおしかったです(笑)。
この二人の組み合わせすごく好きだなぁ。モーツァルトとサリエリ。
誰より田島君のすごさがわかってしまうからこそのぐるぐるぶり。

相手チームのピッチャー、ほんとうに一人で試合をしているという感じでかわいそうでした。
俺はもはやチームスポーツではないというか・・・ああいう野球もあるんだね。

次の試合は阿部君みたいですね〜
この腹が黒いキャッチャー君がどうなるか、楽しみです。




サイト更新しました。
ひさびさです。

2008/05/28 (Wed) 21:57
もうすぐ梅雨です

今日は大雨。
予報を見ていなかったのでひさびさに降られてしまいました。


星のファンタジー 1 (1) (バーズコミックス)星のファンタジー 1 (1) (バーズコミックス)
(2005/03/24)
不明

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大昔の名作少女マンガの短編を集めたものです。けっこういいセレクト。
半分以上読んだことがありましたが、今回の目当ては佐藤史生の「花咲く星々のむれ」
SFの名手で、ものすごく寡作な方なので、もう読んでない作品があまりないのです。

とある特別な人工知能と兄妹以上の絆を持つ少女博士の物語。
ちょっと「ワンゼロ」のマニアックを思い出す人工知能でした。狂い方が・・・
やっぱりすごい方です。わたしはほんとうに大好き。

あと未読は山田ミネコの「午前6時の円盤」という作品。
たぶん最終戦争シリーズのひとつだと思うのですが、感情をうまく処理できず内に内にこもってしまう母親と、そんな少女のままの母にうまく優しくできない息子の物語。
このお母さん、家族になんの不平も言わず、こもった気持ちは全部リリカルな詩を書くことで折り合いをつけているという・・・こわすぎる!
最終戦争シリーズの初期は、弱くて逃げてばかりいる人々を繰り返し描いていますが、なんだか描写にすごいリアリティがあります。

2008/05/25 (Sun) 22:03
お芝居編

レディー・ヴィクトリアン 4 (4) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 4 (4) (プリンセスコミックス)
(2000/12)
もと なおこ

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レディー・ヴィクトリアン 5 (5) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 5 (5) (プリンセスコミックス)
(2001/06)
もと なおこ

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レディー・ヴィクトリアン 6 (6) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 6 (6) (プリンセスコミックス)
(2001/11)
もと なおこ

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最高の貴婦人銀のエセル(ほんとうは男)が、うっかり従弟と交わしてしまった結婚の約束。
父である伯爵と兄マーティン卿、事情を知る雑誌編集者ノエルと女家庭教師ベル、5人は大芝居を打って結婚話を反故にしようと・・・

相変わらずベルは一途に元気。
かわいらしくて小さく、ちょっとまぬけなのですが、じわじわと「この子って、実はものすごく冷静で賢い女性なんだ・・・」とわかってきます。
周囲の男性が、完全にベルを「守らなきゃいけない女の子」だと誤解していますね〜

エセルは従弟がけっこう好きなので振るに振れないというのもおもしろいです。
貴婦人モードのときは心も女性ですから。




「スカイ・クロラ」の予告見ました。
ネットでも見れます。
これはひさびさに期待できそう。

2008/05/24 (Sat) 12:26
アホでよい

アニメいろいろ見ていましたが、結局「ルルーシュ」以外脱落していきそうな予感です。
始まったばかりのSFアニメ「RD」は・・・どうしてあそこが作ると女性描写があんななんだろう。
戦闘美女か聖少女しかないのでしょうか?
これを見ているところに通りかかった妹が、ヒロイン(スカート超短い)を見て「こいつはホステスだ」ときっぱり言い切っていたくらい。
「ルルーシュ」はいいですね!スカート短くても、こっちの女の子たちはご都合主義じゃないし。


俺様ティーチャー 2 (2) (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 2 (2) (花とゆめCOMICS)
(2008/05/19)
椿 いづみ

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書影がない・・・(また)
アホな元ヤンキーの真冬の破天荒高校ライフ第二弾。
すごく好きなノリです。
アホで元気で重くなくて。
真冬を凶悪ヤンキーに仕込んだ幼なじみ教師鷹臣君、ヤンキー仲間の早坂君、そして番長とこのメンバー以外ほとんど人がいませんでした。
同性の友達ができるといいね真冬!

2008/05/21 (Wed) 21:45
後書きはあいかわらず

仕事ラッシュがすぎ、無駄に暇です。
仕事中にやることがないのも困りもの。


願い叶えたまえ  (1)願い叶えたまえ (1)
(2005/04/28)
西田 東

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ひさしぶりのBL。でもこの方が描くのはいつもボーイではまったくありませんが(笑)。
ヤクザとピアニストのお話と聞いていたので、ヤクザがピアニストに惚れる話と思ってたら、逆でした。
うっわー・・・これはおもしろいです。
ナイトクラブでひいていたピアニスト(腕はふつう)が、常連客だったヤクザにピアノを教えることになり、だんだんと気持ちを自覚していくのですが、このヤクザがまたかっこよくて不安定でたまにかわいくて、惚れるのもしょうがないという感じです。続き楽しみ!
おまけの超短い短編が笑えます。

2008/05/17 (Sat) 17:51
ヴィクトリアン

最近生理の一番おもい日が土曜にきます。
便利なようで、休みに家から出られず哀しい・・・
昔は生理休暇あったそうですが、今はないみたい。退化したのかな?

レディー・ヴィクトリアン 1 (1) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 1 (1) (プリンセスコミックス)
(1998/12)
もと なおこ

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レディー・ヴィクトリアン 2 (2) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 2 (2) (プリンセスコミックス)
(1999/09)
もと なおこ

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レディー・ヴィクトリアン 3 (3) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 3 (3) (プリンセスコミックス)
(2000/07)
もと なおこ

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ああ、書影がない!なんだか懐かしいような、きらきらしたかわいらしい絵です。
ちなみにこんなです(まだここまで読んでいませんが)。
レディー・ヴィクトリアン 12 (12) (プリンセスコミックス)レディー・ヴィクトリアン 12 (12) (プリンセスコミックス)
(2004/02/19)
もと なおこ

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ヴィクトリアものですが、時代の暗さをうまくとりのぞいた、ほのぼのした漫画です。
小学生以上向けという感じですが、掲載誌はプリンセスだそうですので、読むのは子供じゃないでしょうね。
風俗などはけっこうくわしいので、そこもおもしろいです。
主人公は牧師の娘でガヴァネス(家庭教師)、ロンドンに出てきたばかりの少女ベル。
殺人事件に巻き込まれて無実の罪で監獄入り、偶然彼女の無実を確信した最高の貴婦人と優しい記者に助けられ、その縁で新しい世界に!
と、むちゃくちゃ少女な物語ですが、実は最高の貴婦人「銀のエセル」が男で憧れの作家だという秘密を知ってしまい・・・というとんでも設定です。楽しい(笑)。

幼くして死んだ公爵の娘エセルの身代わりに、貧救院から拾われた少年。
エセルが少年キャラ(元気な下町っ子)と淑女キャラ(慈悲深くちょっとちゃめな完璧な貴婦人)のふたつの人格を持っていて、どっちかが演技というわけじゃないというのがすごいです。
男があれだけコルセット締めたら死んでしまうと思わなくもないですが(笑)。

ふたつのジェンダーを持つエセルと、女性向け雑誌記者ノエル、そして強運と凶運を持つ少女ベルがからんで話は進んでいきます。
ベルが元気でドジという懐古な少女マンガの主人公そのままのようですが、ハンパじゃないしぶとさと前向きさ、そして引きのよさがあり、たくましくかわいらしいです。

それにしても、あの頃の女性雑誌って、ほんとうに罪つくり。
田舎とロンドンじゃ全然違う世界だし、貴族と庶民も全然違う世界だし、憧ればかりかきたてられて人生狂いそうです。

2008/05/14 (Wed) 21:18
秘密は永遠に秘密のまま

そういえば、メアリー・ポピンズの原作を読んだとき、あまりにメアリーが無愛想できびしいのでびっくりでした。
今は映画のメリー・ポピンズの陽気さにびっくりですが(笑)。
なんだか映画化で、原作者の意見は全然通らなかったそうです。
ウォルト・ディズニーの毒抜きは徹底してますからね〜
筋金入りのロマンチストだし。



魔女 1 (1) (IKKI COMICS)魔女 1 (1) (IKKI COMICS)
(2004/04/30)
五十嵐 大介

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魔女 2 (2) (IKKI COMICS)魔女 2 (2) (IKKI COMICS)
(2005/01/28)
五十嵐 大介

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「魔女」がテーマの短編集。
いいイメージも悪いイメージもどちらも徹底して描いていて面白いです。
男の論理の世界の外にある、混沌と英知に満ちた女。
愚かさと浅ましさ、嫉妬と傲慢。煮詰まった業を持つ女。

エコロジカルな魔女とか、原始の力を持ついい魔女のイメージでまとめた方が一般受けすると思うけど、そうなっていないところがいいですね。
特に最後の作品にびっくり。ここにこれを持ってくるのかぁ…

素晴らしい画力、幻視力。
でもこんなにも不可思議なのに、とてもしっかりコントロールされている感じですね。
これは印象ですが、狂気はあまりないです。


厳しい北の地で魔女に育てられた女の子が、「本を読んではダメ」といわれるエピソードが印象深いです。
体験と知識のバランスが取れなければだめだと。
子供に本を読めという人は、本がどれだけ毒なのか忘れている気がする。
わたしにとって読書は珈琲や煙草と同類です(笑)。




今書いているのですが、順番がぐちゃぐちゃなので一回消して加筆したり並べなおそうと思います。
続き書くためですが、なんだかうまくいくか微妙です。過去編がすっきり終わりすぎて、なんだかおわったような気分で焦りますね・・・


以下コメント返信です。

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2008/05/10 (Sat) 16:29
誤読

セーターを着てマフラーを巻いてもまだ寒いです。
冬服はほとんどしまってしまったんですが・・・
こんなしとしとした雨は堪えるなぁ。

今週は忙しかったです。3日で一週間分働きました。
ゴールデンウィークあっても、締め切りは同じですから。融通がきかないのですね〜


不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」 (平凡社新書)不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」 (平凡社新書)
(2005/05)
新井 潤美

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ヴィクトリア朝をはじめとするイギリスの階級世界を、ガヴァネス(家庭教師)やナニー(乳母)といった人々の姿を通して見せてくれる本。あ、執事もいます。
他人の家庭に入るガヴァネスは、むちゃくちゃ大変そう。
身分上の人間を育てるナニーも苦労が多いなぁ。

いろんな作品があげられ、いろんな階級の英語など紹介され、「ああ、外国の作品って半分以上誤読だ」と思いつつ読みました。
細かいニュアンスはもちろん、時には作者が一番力入れた意図でさえ全然わからないんですね。がーん。

「エマ」などヴィクトリアン好きにはお薦めです。

「高慢と偏見」」をはじめいろんな作品が紹介されていますが、貴族のお嬢様が身分を隠していろんな家庭で料理人をする実録ものがあって、かなりおもしろそうでした。
いい趣味してますね、この子(笑)。

2008/05/08 (Thu) 22:14
けっこう駆け足だった

ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)
(2008/03/19)
高尾 滋

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タイムスリップ大正ロマン、最終巻(明治でしたか?)。
祖父が後悔し続けた過ち。
祖父の親友仁を助けるため過去に飛ばされた光也は、その願いをかなえることができるのか・・・

アニメな設定と情緒豊かな絵がアンバランスな「てるてる少年」もかなり妙な話でしたが、こっちもかなり奇妙な話でした。
とにかく仁と光也のこまやかな感情のやり取りが描きたかったんだろうなぁ。
タイムスリップに関して、最後まで何の説明もないというのは、けっこう同人誌的な感性だと思います。同人誌ならこれで満点なんだけど!
話の骨格が荒いというか、たぶん原案か原作がついたら大化けする作家さんだと思います。
すごくうまいし、表情とか流れとか大好きなんだけど、なんかこう、手ごたえが。
最後、光也のとった行動で、ほんとうに仁を救うことができたのかとか(結局●●してしまったわけですし)
仁の人生は結局あんな感じななのか、とかですね(ネタばれを回避するために言い回しが変だ)
好きなだけに細かい部分が引っかかるんですよね。




以下コメント返信です。

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2008/05/05 (Mon) 13:42
海です

ひさびさに友人たちに会ってきました。
仕事始めてから友だちというものをまったく作っていなかったので、なんだか感慨深かったです。
3ヶ月の赤ちゃんの子守をしたり、いろいろ話したり。
それにしても赤ちゃんはかわいいですねぇ・・・
ママになったともだちがメイドかドレイのように尽くしておりました(笑)。またよく泣く子で。
大変です。


コランタン号の航海 2―水底の子供 (2) (WINGS COMICS)コランタン号の航海 2―水底の子供 (2) (WINGS COMICS)
(2008/02)
山田 睦月、大木 えりか 他

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イギリス海軍のふしぎな船の物語第2弾。
帆船大好きなのでたまらなく好きです。
船での生活がいろいろ描かれていて、興味深いです。
すごく品のいい、児童文学という感じのお話。この作家さんの美点ですね。

後書きに有名な海軍小説の紹介があります。すごく充実したブックリストです。
ちょうど帰りの新幹線で読んでいる本も載っていました。
海軍士官候補生 (ハヤカワ文庫 NV 36 海の男 ホーンブロワーシリーズ 1)海軍士官候補生 (ハヤカワ文庫 NV 36 海の男 ホーンブロワーシリーズ 1)
(1973/02)
セシル・スコット・フォレスター

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昔すすめられていたのを思い出してふと手にとった本ですが、なかなかおもしろいです。
ちょっと気弱でシャイで頭がすごくよいホレイショ・ホーンブロワーが海軍士官候補生から提督まで駆け上がっていく物語。
ですが、すごく勢いがあるとか波乱万丈とかではなく(まだ最初だからかもしれませんが)、けっこう〈お仕事〉という感じ。
主人公の性格なのか、淡々と任務をこなしています。死と隣りあわせではあるんですけど。
たぶん彼が、〈流血女神伝〉のランゾット・ギアスのモデルなんじゃないかなぁ。船酔いしてるし・・・
イギリス海軍物で、時代はナポレオンのときです。


それにしても、シリーズ名がださいです。
海物はだいたいこんな感じ。海の男のセンスなのか??

2008/05/02 (Fri) 09:04
かわゆす

はじめて「ゼロの使い魔」見ました。
か、かわいい・・・!これはむちゃくちゃかわいらしいですね。
見ながらなんか見覚えあるな、と思っていたら、らんまのあかねちゃんにそっくりなんだ。
うーん、あかねちゃんが元祖ツンデレ。というか単にシャイなんですよねこれは。
よび方が違うだけで。
これはめろめろになる男性の気持ちがわかりますね(笑)。
原作読んでみたいかも。

ゼロの使い魔 (MF文庫J)ゼロの使い魔 (MF文庫J)
(2004/06)
ヤマグチ ノボル、兎塚 エイジ 他

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黄金週間なので遊んできます。
それでは。

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