2008/03/30 (Sun) 22:22
来週は風邪が治りますように

サイトアップしました。
と思ったら失敗していろいろ消してしまったのであせりました。
修復しましたが・・・デジタルの嫌なところですね。跡形もないし(涙)。



ギャグマンガ日和の第三弾が始まりましたね!
あいかわらずおかしくて(いろんな意味で)、これが続いている現実が一番おかしいです。


2008/03/28 (Fri) 23:20
風邪はおわらない

ゲホゲホゲホ。
熱と頭痛が治まったと思ったら、のどが痛いです。
締め切り直前にもかかわらず、昨日休んだのに・・・
朝思いきりさわやかに「もう元気です!」なんて言っていたのに、帰りにはゼーハーいってみっともないのでした。
仕事の原稿はあがりましたが(よかった)。
これはあれだ、際限のない風邪マーチです。体を鍛えなくては!


診療再開!小さく弱い人たちへ (アイズコミックス)診療再開!小さく弱い人たちへ (アイズコミックス)
(2005/07/25)
松山 花子

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診療再開と書いてあるので、第2弾なのかな。
毒々しい4コマギャクです・・・
どの作品も同じトーンなのですが、たまにこのぐさりと鋭いギャグが読みたくなります。
「さよなら絶望先生」が好きならおすすめかもしれません(ちょっと違うか)。
腐女子ネタありますが、彼女はすごくしあわせそう(笑)。
婦女子って幸せな生き物だよね〜

と、先日のBSアニメ夜話〈今日から魔王!〉の回を見て思いました。
女性陣は興奮しすぎて顔から湯気が出そう。
男性陣は押されてたじたじでした。
亡き婚約者に純愛を貫くマッチョ、アーダルベルトで盛り上がっていて意外でした。
たしかに彼はいいよね、ヴィジュアル的にも異色でおもしろい。
魔王様のユーリも大好きですが、わたしは絶対お庭番のヨザック派です。
あと軍曹殿が好き。ギュンターと彼女の親子関係がなかなか興味深い。
コンラッドは嫌いです(根暗で・・・)

もうすぐ新シリーズですね。初回の時間を調べねば!

2008/03/25 (Tue) 22:01
新刊!

鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)
(2008/03/22)
荒川 弘

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ああヴァン少年!な巻でした。
とにかく若き日のホーエンハイムが素敵、少年らしいいい体でしたね(笑)。
回想シーンがものすごい早足で圧縮していて、きっちり完結までの予定を立ててやっているんだなと改めて感じました。
牛先生って、プロですね。こんなに引き伸ばしのない人も今では珍しい。
昔のマンガの速さに近いですね。もうちょっと見たかったなぁ・・・

それにしても、回想シーンの時間は早いです。
あのうるわしの少年が次のページでは髭なんだもん・・・・ごつくなっちゃって、月日って残酷ですね。
「彼ら」が表紙のようなおだやかな時間を奇妙な家族としてすごしてたってことが、けっこう重い意味がある気がしますが、そこもあっさりした描写。読者が勝手に補完してという感じです。

エドの表情にだんだん苦味が出てきてどきどきします。
かっこよくなっていきますね。
それに引きかえアルは薄いよなぁ。生身の体がないというのもあるけど、まだまだエドの影として自分を見ているようです。成長しようね!
でもアルはきっとこの先、成長せざるをえない大変な目にあうと思います、ひとりで。
ただのカンですが、必要な展開として。

マスタング組もみな孤立奮戦、ハボックが出てこないのが残念でしたが、あの方はリタイア中なので・・・(再戦請う)

作品の大きな流れとしては、もう誰が主役ともいえない感じです。
アームストロング少将が重要なポジションについたし、「お父さま」が唯一執着してそうな相手も前面に出てきましたし。

弟が読みながら「忘れたキャラがいっぱいいる」と頭を抱えていました。
そうだよねぇ、完結したら一気読みしたいです。

2008/03/23 (Sun) 22:27
かいてきほんやさん

片栗祐さんのオリジナル同人誌が届きました。うれしいです。
蟲師のような、夏目友人帳のような、でも言葉遣いは現代なのでどこの時代かわからない。
意図的なのかな?

続き物。
あいかわらずいい絵です。
どんな話になるのかな〜


このレベルのものがあるなら発掘していきたいですが、同人誌はほんとうに当たりはずれ激しいです。
薄さの割りに高いし(笑)。

一緒に買った2冊(これは二次創作)のうち、一冊があたりでした。ふふふ。
萌え補充です。

そういえば、このページなんですが・・・

夏目友人帳 TVアニメ化決定

絶対狙ってるよね!でも内容は鋼とはまったくかぶっていませんので。
アニメでもやわらかな、水彩画っぽさがでるといいなぁ。




サイトアップしました。

不具合見つけたので修正しました。
もし気づいたら直しますので教えてください

2008/03/22 (Sat) 18:30
少年少女

二日酔いなのか生理のせいなのか、だるーいです。
いい年してああいう飲み方をしてはいけませんね・・・

真夏の国 1 完全版 (1) (花とゆめCOMICS)真夏の国 1 完全版 (1) (花とゆめCOMICS)
(2004/10/29)
喜多 尚江

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真夏の国 2 完全版 (2) (花とゆめCOMICS)真夏の国 2 完全版 (2) (花とゆめCOMICS)
(2004/10/29)
喜多 尚江

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大昔の未完の作品が加筆されて完結。奇跡!
逆にあの状態で中止していた事情が謎です。あとちょっとなのに〜

口がきけない不思議美少女千世と恥ずかしいほどまっすぐな少年厚士の物語。
狙われている千世をひたすら守って「千世はオレを利用してもいいんだよ」、とあっさり言える厚士もいいし、千世もご都合主義じゃなくずるくてかわいいです。

この人の描く少年少女はほんとうに大好き。きっと理想なんでしょう。

でも今読み返して見ると、子どもはみんないい子なのに、美形ぞろいの大人たちがことごとく狂っていてけっこう怖いです。
まともなのは千世を保護していたおじいさんおばあさんと、親代わりの伯父さんくらいでしょうか。
ファンタジーですが治安悪いし戦国だからかな。

加筆部分絵がちょっと変わってしまって、顔に丸みがあります。
ほっそりと骨っぽいほうが少年少女!という感じなのですが。
だいぶ印象違いますが、まぁこれくらいは許容範囲内。

完結してうれしいです。

2008/03/20 (Thu) 19:58
弱き者、汝の名は女

ホットヨガに行ってきました。
あまりに風邪が治らないので、運動しようと思って・・・
くしゃみが止まりません(花粉症?)
いやいやまさかそんな!



聖者の異端書 (C・NOVELSファンタジア)聖者の異端書 (C・NOVELSファンタジア)
(2005/07/26)
内田 響子

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中世っぽい世界のファンタジー。
熊みたいにごつく陽気な領主の父と、妖精のような美貌で堅実な母の間の一人娘、「わたし」が主人公。
日本も平安時代とかそうでしたが、女に名前のない時代です。
(清少納言も紫式部も名前わからないですもんね)
「〜の娘」か「〜の妻」でしかない、そんな世界。
そんな時代のか弱い姫君ですが、むちゃくちゃ冷静で頑固な主人公です。
どんな教育したんだあの両親は・・・
本人も、自分は情緒に欠陥があるのかも、なんて心配するくらいしっかりものです(笑)。
でもこの人、感情の沸点が低いだけで、ものすごい情熱家なんだと思う。
(表現の形が多少変ではありますが、行動がまさにそう)
理不尽に捻じ曲げられた運命に逆らい家出し、幼なじみの修道増とへんくつな王子様を巻き込んで婚約者探しの旅に出る、というお話。
ファンタジーですが、「わたし」の性格のせいかミステリっぽいです。
彼女はいつも心の中で世界の常識につっこみ入れまくりで、なんだか笑えます。

この作家さん、賞をとった一作きりのようで、ぜひまた何か書いていただきたいです。
異色な作品でした。
表紙の一見おとなしそうで、でもおそろしく芯が強そうな姫君のイラスト、ぴったりでした。
うまいなー

2008/03/18 (Tue) 13:14
何年か後には続きがあるかも

彩雲国のアニメ終わったんですね〜
なんだかずっと続くような気がしていたのでがっかりです。
2シーズンは秀麗ちゃんがお役人として働き出し出てくる人たちの勢力図も複雑になったので、正直アニメには向かなくなってきたなとは思いました。
情報はちょくちょく出ているんだけど、頭の中で整理するのが大変。

理想が高いけど割り切りがよく前向きな秀麗ちゃんが、バリバリ働いている姿まぶしくて大好きでした。
新しい相棒のたんたん君もすごくいい男で、なんというか人と距離をとるのがうまく、冷静でバランス感覚があるのですよ。惚れました(笑)。
気になったのが、原作の味を残そうとしすぎているところですね。読んでいいセリフと聞いていいセリフは違うので、正直皇帝陛下がかなりあほに見えてしまい、そこが残念でした。ざっくばらんな感じとか、部下たちに心を許して甘えている感じを出したかったんでしょうけど・・・
あと、話を削ってあるのか、陛下の「自分探し」の旅が唐突な印象でした。
原作読んで補完しなきゃ。

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
(2007/08/31)
雪乃 紗衣

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2008/03/15 (Sat) 21:42
当たりの予感

シーズンに一度の古着屋の日でした。
ホコリまみれになりつつ格安で春物をゲットしてきました。
朝のパンツもあって、あわててデパートに買いに行かなくてよかったです。
ふぁー、疲れたな。でもこれで一安心。



イムリ 1巻 (BEAM COMIX)イムリ 1巻 (BEAM COMIX)
(2007/07/25)
三宅 乱丈

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友人がわざわざおもしろいよーと教えてくれたので探しましたがずーっと見つからず、オタク御用達の福屋書店まで足をのばしました。
SFファンタジー。けっこうハードな感じで、長くなりそうです。
エナジーを操り強制的に人を支配する特殊な術を知るエリートの学園で、トップの少年デュルクが主人公。
だけど彼自身にもなにやら秘密があるらしく・・・
狡猾な老人たちが網を張り巡らし、陰謀が渦巻く世界であまりに無垢な主人公と世界の残酷さがアンバランスです。
続きが楽しみ。




サイトは明日にはアップです。
書いたものを保存したブツが行方不明なので。
明日は掃除です!

2008/03/11 (Tue) 18:07

赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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姉が貸してくれました。帯取らない主義の人ですが、今回はさすがに関係ないことが(直木賞なんたら〜)書いてあったのではずして、本を見てため息。
「下に空間が空きすぎなんだよねぇ・・・まぬけ」
どうにかならないのかな?

大昔から続く旧家赤朽葉家の、祖母、母、娘を描く三代記。
紅緑村の歴史を描いたといってもいいかも。
すごいスピードでどんどん進み、読みやすいです。
こんなあっという間に何もかも変わってしまうのか・・・と呆然とします。
深さのないいつものライトノベルな文体ですが、あっさりしていてよかった。
この作風では、一般向け作品を書くと、吉と出るときと凶と出るときできっぱり別れそうです(三浦しをん氏とかもそうですが)。

祖母は神話の時代、母は物語の時代、娘はなんだろう、散文の時代とか、後記の時代?
何もかも終わってしまった今がかなしく、狂おしいです。
過去があってその延長線上に今があるという歴史の感覚のない人が読むと、衝撃だと思います。
そんな人いないよ〜と思うかもしれないけど、案外多いみたい。

「ブルースカイ」と対になっている作品。色もそうだけど、こっちも三部作。
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
(2005/10/07)
桜庭 一樹

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2008/03/09 (Sun) 18:05
新刊

風邪をひきました。
もしかしたら・・・と思っていましたが、やっぱり熱がある(早く寝ろよ)。
用事をすませて午後ルルーシュを見ていました。最初のほう見ていなかったので。
おもしろいです。エンディングテーマも不安定でおもしろい(笑)。
弱いナナリーが生きていける世界を作るために弱肉強食のブリタニアをぶっ壊す、といいながら、ぶっ壊す人間は強くなくちゃだめなのですよね。
弱さを肯定する世界を作るために強くなくちゃいけないと。
まあ、でもナナリーは実は弱くはないですが。
中学生に子とかはどんな風に影響されるんでしょうね。

LOVELESS 限定版 (8) [ZERO-SUMコミックス] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)LOVELESS 限定版 (8) [ZERO-SUMコミックス] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/02/25)
高河 ゆん

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予約してなかったけど限定版買えました。わーい!
立夏と悪辣な兄清明との再会。立夏以外愛さない清明は、ほんとうにやばいです・・・立夏かわいそう。
変人ばかりでいかがわしい設定満載なのですが、立夏がほんとうにまっすぐで強いいい子なので、ふしぎなバランスになっています。
妙なリアリティがあるというか。しかし耳の設定はあぶなすぎるぞ・・・こんな世界あったら気まずいですね、色々。
立夏の戦闘機草灯をはじめ、皆さん過去が明かされてきて、これから佳境。

2008/03/07 (Fri) 13:44
妙なる

研究員さんたちが出張でではらってしまい、やることがありません。
しばらく出張続きで忙しかったので、たまには暇もいいですね。

妙なる技の乙女たち妙なる技の乙女たち
(2008/02)
小川 一水

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「妙なる技の乙女たち」もう出ていたんですね!
うれしいです。

前半分は雑誌で読みました。
未来の東南アジアを舞台に、女性の職人さんたちを描いた連作短編集。みなプロフェッショナルです。
すがすがしい。仕事人っていいよなぁ。

2008/03/04 (Tue) 22:38
吸血鬼ものの伝統

出張に行く度に雨ふりすぎです・・・寒い寒い。
霙まじりの雪でした。

クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで (WINGS COMICS)クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで (WINGS COMICS)
(2006/04)
前田 栄、ねぎし きょうこ 他

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死と狂気の香りの濃い、吸血鬼もの連作短編集。
どこか童話のようでもあり、ダークファンタジーのようでもありますが、漫画家さんの才能がとっても陽というか健康的というか光の中にあるものなので、どっちつかずな面のある作品になっています。
いっそ、流血抜きにしてかわいらしく、狂気はじわじわ染みだすような感じになるとよかったかも。

なかなか好きでしたが、だからこそ惜しい。ドルイドの魔女や吸血鬼の花嫁といったネタが、ちょっと上滑りして軽い感じになってしまっているというか・・・
きびしい感想なのは、良かったからです。続くんでしょうか?

あと、「死が二人を分かつまで」から改題してありますが、もとの題のほうがシンプルで良かったです。

2008/03/02 (Sun) 17:47
ヤンキーです。

東京に行ってきました。
人おおすぎだよ東京・・・絶対住めないです。
さすがに人口の十分の一が住んでいるだけあります。

俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2008/01/18)
椿 いづみ

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たまにこういうのも読みたくなります。
ものすごくけんかの強いヤンキー少女(かわいい女の子が苦手)が転校して心機一転、普通の女の子として生きていこうとするんだけど、変な教師に目をつけられて・・・というお話。
主人公がすごくかわいい。がさつで野生です(笑)。
「やじきた学園道中記」もそうですが、わたしは強くて気風のいいヤンキー少女が大好きです。

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