2007/03/31 (Sat) 17:12
貧乏でも

根気さえあれば、おしゃれもなんとかなります。
古着屋に行ってきました。体育館くらいでっかくて、ごちゃごちゃで、根気よく探せばすごくいいものがあります。ブランドでも安い安い。サイズが合えばね〜
一枚平均ワンコイン。
これでしばらく服買わなくていいです。かなり満足です。


「あなたはわたしに〜」アップしました。これで終わりです。

2007/03/30 (Fri) 23:22
表紙が色っぽくてちょっとびっくり(小学生です)

月初めでフリーペーパーが出る頃なので、ひさしぶりに本屋をぶらぶら。
なんだかいろいろでてますね。ものすごい集中力で物色。このガッツを勉強に使えたらいいのに(笑)。
新本格魔法少女りすか3 新本格魔法少女りすか3
西尾 維新 (2007/03/23)
講談社

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最近の新刊ラッシュにはついていけてなかったので、西尾維新氏の作品はひさしぶりです。新本格な魔法少女もので、これはかなりおすすめ。ただし残酷かつグロめです。1巻はけっこうショックでした。
みんなを幸せにするという野望を抱く天才でませガキな小学生供犠創貴と、魔法の王国長崎から伝説級の大魔法使いである父を探しにやって来た水倉りすかの物語。
魔法の王国が長崎だというのが鍵になるようです。この巻では原爆も絡んできて、敗戦を抱えこんだ戦後サブカルチャーとしてはある意味王道な感じです。「銀/魂」もバリバリ敗戦色強いですが、こっちのほうが物語としては魅力的。
以前朝日新聞のヤング向けコーナーで紹介されていましたが、大人が子どもにすすめるのは反則ですね。こういうのは勝手に読むし、残酷で設定やらいろいろとあれだからといって目くじら立てて取り締まることもないかなーと思います。


以下コメント返信です。

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2007/03/29 (Thu) 09:48
うっかりは治らないのかも

4月からBS2ではじまる「精霊の守り人」のスペシャルを見逃しました・・・
第一話を先行で見なくてもいいのですけど、原作者の上橋菜穂子氏の対談、見たかったなぁ。アニメ化にたいしてどう思っているのかとか、書きはじめたときどんなことを考えていたのかとか、いろいろ知りたいです(マニア)。その前に全巻読破しろという話ですが、だって全部すごく分厚いんですよ!一回完結したのですが、気づいたらまた続きがでていて手をだしそびれました。
上橋氏はアボリジニ研究の学者さんです。学者さんだけあって、すごくしっかりした設定の世界をつくる作家さんです。N●Kだから再放送の可能性もなくはないですが、長い番組なのできびしいですね。うっかりでがっかり。朝には覚えてたんですよ〜。気づいたら一日がおわってた!

日本の最近の異世界ハイファンタジー(小説のみ)だと、やっぱり〈守り人〉と〈十二国記〉がダントツだと思います。
ああ、両方ともN●Kでアニメ化されてますね。オリジナルの企画がちょっと少なすぎです。


いつもありがとうございます。週末にはなにかアップできる予定。



以下コメント返信です。

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2007/03/27 (Tue) 00:02
男装の女の子

ようやく地震で被害の出ていた志賀島(福岡で近所です)に住民が帰るという新聞ニュースの横に、また地震の記事。金沢、大変ですね。死者が少なかったことがまだ救いですが・・・日本ってほんとうに地震大国ですね。阪神大震災を思い出してひやひやします。静岡にいた頃は備えばっちりだったんですが、また防災グッズそろえなきゃ。食べ物もそうですがトイレも大事です!


アームストロング少将を見ていて思い出したんですが、この間青山ブックセンターでこんな本を見つけました。
少女マンガジェンダー表象論―〈男装の少女〉の造形とアイデンティティ 少女マンガジェンダー表象論―〈男装の少女〉の造形とアイデンティティ
押山 美知子 (2007/03)
彩流社

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『リボンの騎士』から『少女革命ウテナ』まで、男装の少女についての論考。
時間なくてまだぱらぱら見ただけなんですが、『BASARA』の、亡き兄の身代わりとして暴虐な王に立ち向かう主人公の少女更紗が、結局好きな男のサブに回っちゃって古典的な女の子でしかないよね、という指摘は、言われてみてなるほどでした。更紗は兄の身代わりとして戦うヒーローだったので、〈ほんとうの私〉イコール〈兄じゃない、男じゃない、ヒーローじゃない女の子〉だったので、自分自身として生き方をを選ぶ時に、女の子らしい女の子として好きな男を助ける道を選んだんじゃないかなぁと。この作品ではまだ、自分の意志で戦い生きることと、男として生きることがほとんどいっしょだったのかもしれません。けっこう前の作品だしね。

ただ、あつかっている一番新しい作品が『ウテナ』って、古すぎでは・・・。10年前くらいですか??筆者が言うには最近の男装の女の子は〈萌え〉目的で見るべきものがないからね、ということなんですが、『カルバニア物語』はどうした!と声を大にして訴えたいです。ギャグでファンタジーでジェンダーで、主人公のエキュー(男装の麗人というかガサツでドレスが大嫌いな公爵令嬢)のかっこよさといったらもう素敵すぎるのですが・・・もしかして、マイナーすぎて知っている人少ない??
カルバニア物語 10 (10) カルバニア物語 10 (10)
TONO (2005/12/24)
徳間書店

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基本連作短編で、まだ連載中です。
あと、最近の作品で男装が少なくなってきているのは、男の恰好をすることに昔ほど驚きとか価値とかがなくなっているからではないかとも思います。人間として生きることは男として生きることだという時代には(ベルバラとか)、自分の意志をもった少女の話に男装は必要だったかもしれないけど、今は彩雲国物語の秀麗ちゃんとか(男装して働くエピソードもありますが)、あの格好でこぶしで敵を叩きのめしているプリキュアとか(わたしが見たときはそんな風に戦っていて、びっくりでした。いいパンチ)。
アームストロング少将も、昔だったらもっと男っぽいデザインになっていたんじゃないでしょうか。スタイルいいよね姐さん!

2007/03/24 (Sat) 16:28
持続力

感想続き。

15巻が全編イシュヴァールだったのとのギャップもあるんですが、これだけシリアスな話なのにきっちりギャグをいれてるのってすごいなーと思います。キンブリーの「だれ?」とか細かいのいろいろと。大佐のびっくりしている顔とか(かわいい)。
ストーリをみても、完全にシリアスになっちゃってもおかしくないと思います。それでも、エンターテイメントとしてはずさないですね。プロの鏡。
荒川先生って、最初から新人らしからぬ作風の安定ぶりなんですが、鋼の前ってなにをしてらしたんでしょうね。投稿とか?もしや同人誌?
たいてい新人の頃ノリでギャグをかくと、〈今日から●王!〉とか〈●探偵ロキ〉みたいに不安定にシリアスにドツボになっちゃったりするものですが(両方とも破綻ぶりが好きなんですけどね)。
たまにいる最初から完全にプロな人たちが謎です。小説だと西尾維新とかがまさにそれですが、すごすぎて不審だわ(笑)。

2007/03/22 (Thu) 22:53
16巻!

新刊買いました!
ようやく噂の520センズの話を読めてたいへん満足です。
大佐かっこいいなぁ。自分を捨石に未来を築こうというのは、こんなことしている人がいたらやっぱりリザさんみたいに全身全霊をささげるか、離れるかどっちかしかないですね。エドは離れたところを歩く人ですが。おいしいエピソードでした。ごちそうさまです。

でも今回はなにより、姐さんかっこよすぎでした・・・!
演出としては、最初のシルエットからやっぱり少将だし北の城砦だし男だろと思わせておいて実はー!ということだったんだと思いますが、情報が漏れ聞こえまくりでそこはまったく驚かず(笑)。
鋼は女性キャラがあいかわらずかっこいいですね。皆一芸あり。新しい女医さんも素敵です。
シンのキャラがけっこう地味な感じだったので(たぶんエピソードを削ったせいで)、こういうど派手な方の登場はワクワクしますね。姐さんは、推察するところ30代後半くらいかと思うのですが、どうでしょう??イシュヴァール戦のときにすでに甘さのかけらもないカリスマ軍人だったようだし、少佐の姉ですし(しかし上ふたりがこうだと、妹がふつうのお嬢なのがむしろ謎)。
アームストロング少将は、あえて女性に設定してあるので、意外性以外のなにかがあると思うので楽しみにしています。もっと男っぽい男装の麗人みたいなのかと予想していましたが、美人さんですね。値上げしてもいいから、カラーページをカラーでつくってくれたらいいのに!青筋たててエドを睨みつける少将をカラーで見たかったです☆
鋼の錬金術師 16 (16) 鋼の錬金術師 16 (16)
荒川 弘 (2007/03/22)
スクウェア・エニックス

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あと驚いたのが、大総統がお見合い結婚じゃなかったということ。
絶対お見合いだと思ったんですが・・・

新刊が出ていることに全然気づいていませんでした。もうすぐ出るかなとも思わなくて、最近時間の流れが早すぎてこわいです。

2007/03/21 (Wed) 10:38
頭突き猫

九時半に帰ってくると、かならず駅に猫がいます。
七時でも十時半でもダメ。
その猫は、改札から出てくる人になでてなでて、と一生懸命近づいていくのですが、毎日のことなのであんまりなでてくれるわけじゃありません。
手をそろそろ近づけると、立ち上がって自分から手に頭をドスッとぶつけてくるんです。まるで頭突きです(笑)。
しかも、一瞬手がふれただけで、「ふー、ごちそうさまでした!」と満足げに去ってしまいます。
え、まだなでてないよ?? お前それでええのん?
なんだか、勝手にゲームをして点数ためてるみたいな猫でした。
おもしろい奴。

2007/03/20 (Tue) 09:40
新作

ジ/ブ/リの新作の発表がありましたね!監督は宮崎/駿さんです。
なかなか新人が育たないのか、宮崎さんのためのスタジオってことでやっていくのか。
楽しみなようなこわいような。
ただヤフゥのニュースで見た宮崎さんの発言が、息子のことを失敗作みたいに言っているのが気になりました。あくまで他人の手が入った記事なので、もしかしたら正しく意味が取れていないかもしれないんですが。「二度と吾朗みたいな子をつくらないために」って、おいおいという感じ。
全文を読みたいです。わたしなんか親に反抗したっていいじゃんと思うけど、許せないのかなぁ。
体力的にこれが最後の長い映画になるかもしれませんね。
とかいって、死ぬまで創作してそうだけど。
人魚姫だそうです。なんだかかわいい話になりそう。

2007/03/19 (Mon) 12:44
私的

花粉のせいで大嫌いな病院にいき、待合室でファッション誌を見ました。こんなの手に取るのひさしぶり。だって、雑誌見てもあまりに生かせないので(笑)。重ね着きらいなんですよ〜。
ずっとやっている美輪さんの啓蒙エッセイみたいなのがなかなかおもしろいです。美輪さんとは、あの黄色い髪のお方です(金髪ではないですよね、あれ)。
今回は、なんでも人に話すことが心を開くいいことみたいに言われてるけど、それってどうなの?というテーマでした。
友人になんでも話して自分は満足かもしれないけど、それって人をゴミ捨て場にしているだけじゃないの?というきびしいおことば。
たしかに、ただマイナス感情を闇雲にぶつけるのって、不幸の手紙みたいなもの。
友人ならお互いさまなのである程度はよしとしますが(程度問題)、本当にただの顔見知りというか知人に、わたしはこんな目にあってこんな風に思ってこんなに傷つきました!みたいな話をさせると、えーと、それでいったいどうしてほしいの?と反応に困ったりもします。特にメールだと避けられないので困惑もひとしお。
自分の中にとどめておくべきものもあります。出す意味のない、出す必要のないもの。そんなの寂しいとおっしゃる方もいるかもしれませんが、寂しいというのとは別問題(わたしにとっては)。それ以上に自分自身でケリをつけることが大事だったりするんじゃないかなと。
特別なモードでない限り、ともだちとはくだらないおしゃべるばかりしている気がします。家族構成とか過去とかトラウマとか、特に知らなくてもいいと思う。
というか、本当に知ることはどうしてもできないので、あなたのこと全部教えてとかやり始めると際限がない気がします。それ以上に、かなりこわいです。

2007/03/17 (Sat) 23:48
惰眠をむさぼりたい

明日の模試は、超早起きをして夕方まででした・・・
ああ、もうちょっと朝おそいと思っていたんだけどなぁ。
ヨガのおかげで血圧も体温も上がって以前ほど早起きがつらくはないんですが、ゆっくり寝れると幸せですよね(しみじみ)。

今予定を確認したんですが、気持ちが一瞬で灰に(笑)。
テストは受ける前が一番つらいです。


妹がなにやらまた新しい操体法の本を入手して、マイブームのようです。
能をベースに、欧米の整体みたいなのを混ぜたようなもの。
チラッと見たけど、ところどころ考え方が岡野玲子の『陰陽師』みたいでした。体のコアと地球のコアをリンクさせるイメージで!とか。
でも重力は星の中心に向かってかかるので、理にかなっているといえばそうですね。

妹はわたしをかっこよくピシッとした姿勢に改造したいようです。細かく骨格をチェックされて、いろいろ指導されてしまいました。
十年計画?

2007/03/16 (Fri) 17:59
最近はやりの挨拶

最近小学校ではやってるんだよ!といわれて、家庭教師の生徒さんに思いっきり胸をもまれてしまいました(笑)。
そして「先生、ちゃんと彼氏作んなきゃダメだよ。もったいないよそれ!」と言われてしまいました。
ふざけ半分で、でも残り半分はかなり真剣に心配してくれているっぽかったです。
ああ、なんだか苦笑しつつもやるせないというか。
手のひらを眺めつつ、しみじみ大きいなんていわないで(笑)。そりゃー、小学生よりは大きいよ、当然。でもそんな挨拶がはやるなんて、本人が言うには思春期だからだそうですが。
ちびっ子に心配されると、ああ本気でやばいわと思います。いろいろがんばろう。

早起きが苦手ですが、しばらく連続で早起きの予定です。
自習室で爆睡して「あと五分」という寝言で目が覚めました。
恥ずかし・・・

2007/03/15 (Thu) 08:26
またまたまんが原作のドラマ

不老不死を生かして資格をとりまくりスキルを磨きまくりつつも(大嘘)大本命のフラメンコだけがイマイチ才能がない、スーパー派遣のドラマが終わりましたね。「仕事しろよー」などとつっこみつつ、けっこう見てしまいました(笑)。
でも、こんな風にキャラ作らなくても、フラメンコが好きで南米に行ったりきたりするためにスーパー派遣として生きる人、というだけでけっこうおもしろい話になったんじゃないかなと思うんですが。踊りで生きるのは難しいけど、本命のために派遣って生き方は面白いです。

で、次のドラマがこれなんだそうです。うわー・・・成功しますように!
セクシーボイスアンドロボ1 セクシーボイスアンドロボ1
黒田 硫黄 (2001/11/30)
小学館

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テンポがよくておもしろいです。七色変化な声の女の子ともっさりした男の話(?)。

2007/03/13 (Tue) 14:06
単行本の装丁のほうが好きです

もう消費すら快楽じゃない彼女へ もう消費すら快楽じゃない彼女へ
田口 ランディ (2002/02)
幻冬舎

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エッセイ集。気になっていた作家さんですが、読むのがはじめてなのは名前がカタカナで、ちょっと苦手な感じだったので。
おもしろかった。人生に対して常に直球という感じの方です。すべてのことに、かなり真面目。
特に、大阪人で在日韓国人の友人ノリコさんとのお話がかなりいいです。常識なんかに濁っていない鋭い目。ノリコさんかっこいいです!
自分の中のまじめさや真摯さや狡さをもてあますような時期に、読めたらいいですね。そんなときに縁があるといいと思う。

2007/03/12 (Mon) 14:07
休息

勉強でへろへろなわたしを見かねて、友人が博物館に誘ってくれました。
世界の民族衣装展。個人コレクションです。
個人の持ち物だとはとても思えない、大量のドレスドレスドレス!
アジアが多かったですが、アフリカもヨーロッパのものもありました。昔の人のおしゃれ心はものすごく濃厚です。赤がはっとするほど印象深いです。
みっちりほどこされた刺繍にクラクラ。普段着なので本人がしたと思うんですが、すごいです。わたしは刺繍なんてしたこともありません・・・
あんまり締め付けがなくて、動きやすそうな服が多いです。得に中央アジアらへんの服は、女の子もスカート+ズボンでいいですね。とっても楽そう。

ふたりで喫茶店に行ってだらだらしていたんですが、ごくふつうな居心地のよさげな店に、大量のマンガがありました。備えつけの棚にびっしりです。
「ドラ●ンボール」とか「ベル●ルク」とか「MON●TER」とか、長編マンガで有名なものが中心。全巻じゃないですが、「ジョ/ジョ」もありました!
悪魔の誘惑です・・・!
「稲/中/卓球部」をはじめて読んだんですが、すごいですね。おもしろいです。
シモネタでギャグなんだけど、我にかえると痛いような。そして下品だっ!

2007/03/11 (Sun) 10:35
再開

書き途中のものが他にあったのを忘れていました。
「あなたはわたしに〜」の3話をアップしました。
自分で話を忘れていてあせりました。2話が9月ですからね・・・
間あきすぎ!
短い話なのに、なんで中断していたのか自分でも謎です。
舞台は映画と同じ時代です。大戦間。
マリー先生はこの時代の実際の人物です。
「絶望に挑んでいた」といわれる作家(劇作家?)さまで、偶然知っておもしろそうな人だと心にメモっておいたんですが(戯言シリーズの春日井/春日みたい?)、資料ないですね。
作品読んでみたかったんだけどなぁ、ドイツ語を勉強するしかない!

湊さまのサイトからいらした方が多いようですが、どうも薄暗くて申し訳ありません。
湊さまの感想は、すごくぴったりでうれしいです。少し冷たい作品が多いと思います。
よろしかったら感想お願いしますね。

2007/03/10 (Sat) 17:50
ぎゃー!

昨日寝る前にうっかり「Xファ/イル」を見てしまいました。
子供のころは、弟がびびって泣くので禁止されていました。
わたしはむしろ「世にも/奇妙な/物語」のほうがこわかったです。
だって脈絡ないし不条理で、どうしようもないから。
宇宙人のこわさって、犯罪者に対するものに近いかもしれません。


第一シーズンって何年前でしょう??アメリカのドラマは長いです。
最初あんなに超常現象否定派だったF/B/I捜査官ス/カリーが、すっかり肯定派になっています。
行方不明の相棒モ/ルダーを必死で探すスカ/リー。
宇宙人による誘拐?
UFOカルト?
悪魔教の儀式のため?
・・・最後のふたつは現実にあるので(日本にはないと信じたいけど)、宇宙人の陰謀や超能力にまで、すごいリアリティがあります。うう、こわいよー
宇宙人もこわいけど、人間もこわい!

しかも、まったく区切りがなく超後味悪い終わり方でした。
ス/カリーと同じように「どういうことなのよー!」と叫びたいです。
あと、最初から今までになにがあったのか知りたい。
全部レンタルして見るしかないか?

2007/03/08 (Thu) 10:13

これにくっついている「月間アーカイブ」という機能が謎です。
いつの間にかいろいろあるみたいですが、これは自動?
でも「ぷりてぃさみー」は、書いたときに間に〈/〉が入っていたので、自動ではつかないと思うんですが・・・

ぷりてぃさみーは、大昔にやっていた〈天地/無用〉というアニメのキャラの砂々美ちゃんを主人公に、しゃれでつくった魔女っ子アニメです。
おもちゃ会社のタイアップがなかったので、意外と丁寧かつまじめな作品、と大昔調べ物をしたときの資料にありました(なにを調べていたんだ・・・)。
この間偶然リメイク版のアニメを見ました。前とノリが違う・・・たぶんさくらちゃんを意識してるんだと思うけど、うーん、変な感じでした。悪くはないと思うけど、どの世代が見てるんでしょう?
少女たちの戦歴―『リボンの騎士』から『少女革命ウテナ』まで 少女たちの戦歴―『リボンの騎士』から『少女革命ウテナ』まで
斎藤 環、荷宮 和子 他 (1998/05)
青弓社

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2007/03/06 (Tue) 15:03
魔女!

魔法少年がいるなら魔法少女!という安直な発想でいろいろ思い出してみました。集団で魔法を勉強している、修行中な作品。
楽園の魔女たち―賢者からの手紙 楽園の魔女たち―賢者からの手紙
樹川 さとみ (1995/12)
集英社

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魔法学校ものは思いつかなかったです。
やはり魔法使いの基本は直接弟子入り。居場所のない四人の女の子が、これまた居場所のない魔法使いの弟子になるという作品。
失恋した内気な天才少女剣士、王位継承者で唯一帝王教育がうまくいった美貌の皇女さま、マッドサイエンティストな天才少女、夫が行方不明の新妻(外見はロリ)というみごとにばらばらな少女たち。
かなり長いシリーズで(何巻あるんだろう?)わたしも最後まで到達していないんですが、この作家さんは老練です。うまいの一言。弟子たちの家庭の事情やらあれこれとともに、ダメ魔術師が弟子を育てることでだんだん変わっていく過程が、ゆっくりゆっくり描かれています。
魔女修行が妙にリアルなので、なんでかなと思っていたんですが、これは現代で〈魔女〉と名乗っている人たちが実際にしている諸行を参考にしているようです。
参考文献。
鏡リュウジの魔女入門 鏡リュウジの魔女入門
鏡 リュウジ (2003/11)
柏書房

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2007/03/05 (Mon) 09:58
ようやく

「パラソル」アップしました。ふー

あれですね、精神安定のためは、やることなんでもどんどんやったほうがいいと気づきました(遅っ)。
うじうじする時間って、無駄ですね!
なんでもがんばろー!

2007/03/04 (Sun) 14:51
ガタっと

倉庫部屋を整理してそこでヨガをすべく片付けていて、しばらくヨガをやっていなかったら、階段をふみはずしたかのように急に体調が悪くなりました。いやきっとこのせいだけじゃないと思うんですが、熱がでるとか咳がでるとか、わかりやすい症状じゃないので、どう対処したらいいものかわからず困惑です。下腹が・・・うーん。この鈍痛はいったいなにが言いたいんでしょう。
この螺子はいったいどこのなの?みたいな・・・



最近サボりぎみで申し訳ありません。一日中議院/内閣制とか、不動産/物権/変動論について考えるような生活です。
チベットの修行僧のような毎日・・・(漫画とコーヒーはのぞく)

「パラソル」書き途中なので、出来次第アップします。これ最初から書きなおしたいですね。失敗作ですが、失敗作なりにがんばってまとめます。


以下コメント返信です。

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2007/03/03 (Sat) 17:17
だらだら

だらだら前回の続き。

寮生活っていいですね〜。憧れのもとは高校の男子寮が舞台のマンガ『ここはグリーンウッド』と絵本『ちいさな/マドレーヌ』だと思うんですが、友人や弟に聞いた話だと、実際の寮生活はフィクションよりさらに激しいようでした。『グリーンウッド』は誇張じゃないんですね。
新入生を全寮あげて三日間騙しつづけるとか(なじませるためのイベント。占い師を信仰するあぶない寮という演出をして、予言どおりになるよういろいろ小細工したそうです。新入生はさぞ怖かったでしょう・・・)、最後の日に一晩中わんわん泣いていたとか。現代の冷めた日本っ子だとは思えないですね。おもしろそう!

『ここは魔法少年育成センター』も、いきなりほうりこまれた学校の文化が、それまでの生活と全然違ったりするところが楽しいです。あと児童文学みたいといったのは、いろんなことに目ざめ、知っていく正統派の成長物語だから。
最近のライトノベルで成長物語ってめずらしい気がします。といっても、もうそんなに読んでいないというか、新しい作家さんとかかいもくわかんないですが。
もうライトノベルをばりばり発掘する年じゃないんです・・・


ちなみに作家さん本人が影響を受けたといっている本。〈ハウル〉の原作を書いた方の作品です。魔法の能力に目ざめた少年少女のお話。大魔法使いは主役じゃなくて狂言まわしです。
元気(を通りこして過激な)女の子を書かせたらぴか一な作家さんです。
魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (2001/08/29)
徳間書店

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この方の原作を使って、ジブリでできた映画のソフィーがあれなんてかなり不可解。原作のソフィーの性格、最後のほうすっごいですよ。
・・・聖少女好きなんだね宮崎監督(昔からだけど)。あと短い髪も相当に好きだよね・・・キキだって原作は長い髪なんです。

2007/03/02 (Fri) 12:33
魔法少年!

ここは魔法少年育成センター ここは魔法少年育成センター
久美 沙織 (2006/08/10)
ソフトバンククリエイティブ

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電車の行き帰りはけっこう長く、さすがに帰りはテキストを読む気力はないので、なにか読み物を〜と購入。
だったはずなのに、寝る前にちょっと読んだらあまりにおもしろくて、寝たのは三時前でした・・・復習とかやばかったです。
ハリー・●ッターに触発されたような、魔法少年の魔法学校での寮生活(本当に影響受けたのは、〈大魔法使い/クレス/トマンシー〉シリーズと〈呪/言官〉だそうですが)。
舞台は現代日本で、魔法力が見つかった少年は、みんな強制的に魔法学校行きという、ちょっとかわいそうな設定。
途中入学で勉強もついていけないし勝手もわからないしで、おたおたするエイランにはらはら。魔法学校内部の文化とか人間関係が欧米っぽくあけっぴろげで押しが強くて大雑把で、けっこうたのしそうでした。
主人公エイランの秘密とか、さすが実力ある作家さんだなぁという感じです。とても丁寧な作品で、日本以外なら児童文学として出されそう。

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