2008/08/27 (Wed) 21:23
ようやく

つけっぱなしだったテレビで始まったドラマが異様に面白く、「すごい、なんだこれ」と思っていたら「ケータイ/捜査官」でした。
脚本は押井/守。スカイ・クロラの監督さんです(まだ見ていない)。
すごい新人が出てきたのかと思ったら、重鎮でした。
うーん、おもしろい。
捜査官の少年がプチ家出し、へんてこな女にからまれて大変な目にあうという青春ドラマでした。
温泉に哲学を引用するヤクザがいたりとか、超へんてこりん・・・
来週後編です。
こういうドラマとか仮面ライダーって、ポイント押さえてれば自由にできるので、面白くなりやすいのかも。



海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)
(2008/07/30)
五十嵐 大介

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海獣に育てられた二人の少年と、二人にひきつけられる孤独な少女。
そして彼らに群がる大人たちの思惑。
さまざまな海の伝説に垣間見える、ある人物の姿。

という感じでまだまだ続くようです。

クオリティは恐ろしく高く、最後まできっちり考えられているようですが、いかんせん速度が遅い。
完結してから読みたいなぁ。

2008/08/20 (Wed) 22:46
全何巻?

ソフトボールすごかったですね〜
それにしても、1日に2回の試合って、ピッチャーの体は大丈夫なんでしょうか??
すごいスケジュール。鍛えてるんですね。
でも延長延長で、ちょっと心配です。



PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
(2008/07/30)
浦沢 直樹

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20世紀少年のラストにがっかりして以来(途中からうーんと思っていましたが)、なんだか苦手な浦沢作品。
ファンの反応を引き出すためにいろいろ犠牲にするタイプの作家さんなので、伏線なのか捨てエピソードなのか微妙に迷うことが多いです。

連続ロボット殺人犯プルートゥの正体もわかってきた第6巻。
プルートゥを追う超高性能刑事ロボット・ゲジヒト、彼の謎の悪夢の原因は、予想通りというか、盛り上げたほどではなかったというか。
あまりファンの反応に振り回されずに描いて欲しいところです。
あと、ロボット人間の差、をはっきり表現して欲しいです。
ロボットに心はないだろうということじゃなくて、同じだとつまらないから。

そういえば、20世紀少年の映画がもうすぐですね。
でもなんだかいまさらというか、世紀末は遠いのではずしているような気もします。
3部作だし。
今の時代にあったメッセージをこめないと、映画化の意味ないですよ!

2008/08/16 (Sat) 23:23
間違えて黒羊と書いていた(ある意味正しいですが)。

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
(2007/02/27)
枢 やな

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黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)
(2007/07/27)
枢 やな

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アニメなるんですね。もちろん深夜でしょう。

新聞では12月最後の日曜日に、たいていその年のベスト書評などをやるのですが(ん、1月最初の日曜だったかな)、なぜかこの漫画、そこで紹介されていました・・・
そもそも新聞の文芸欄では、漫画なんてほとんど紹介されないのですが(たしか、まいにち新聞)。

どれだけ変わった作品なんだろうと思っていたら、意外と普通でした。
普通のおたくファンタジーですね。変な期待をしてしまった。
子供離れした貴族のお坊ちゃんと、彼に仕える人間離れした執事。
シリアスベースですが、基本ギャグです。
なんかこれ、「戦うセバスチャン」に似てるなぁ。笑いのテイストが。






更新しました。
といっても、以前あげていたのに加筆したものですが・・・
ようやく一つのお話にできそうです。多分、どうにかなると思いますが、努力します。
リンク整理して、ちょっと増えました。
もっとすっきりしたいけど、HTMLはまださっぱりわからない。
必要なことだけできればいいという怠惰さです。




以下拍手返信です。

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2008/08/15 (Fri) 23:17
最近夕立が激しい

馬術の団体を見逃しました。一度見てみたかったんですが。
騎馬で集団で整然と動くという素敵競技だそうです。
フェンシングとか、マイナーな競技はルール説明番組があっていい気がします。
フ/ルーレって言われても、いったいなんでしょう・・・
あと日本人以外も、注目選手の紹介とかしてほしいです。世界の祭典なわけだし。

それにしても、オリンピックで戦争関係の記念日がまるで存在感がないですね。
今日は敗戦の日です。

さっき録画していた外国の旅行番組を見ていたのですが、不意打ちで紛争に巻き込まれて爆撃にあったりと、ものすごいことになっていました。
いつもはのんきで毒舌で楽しい番組名だけにびっくり。日本なら絶対に放送しないでしょう。

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
(2007/06/26)
萩尾 望都

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これは感想書いたっけ??
ちょっと頼りないお父さん(作家)が主役の連作短編、不思議なメルヘンなどなど。
萩尾作品は、だんだん子供から大人に視点が移ってきていて、子供やいろんなものを傷つけてしまう大人たちの悪気のなさやがさつさや優しさや痛さや描かれています。
自分自身大人になっていく過程の時期なので、なんだかほっとさせられます。
子供のときは「大人なんて!」って漫画でいいのですが、自分が歳をとるとそうもいきませんし。
書き続けてくれてありがたいです。
「メッセージ」というう2編の童話のような作品、2つの話の少女と貴婦人の対比がなんともいえません。



明日はルルーシュですね!
録りだめていたのを見たら・・・な展開だったので、息詰まるような気持ちで次回を待っています(笑)。
スザクを本気で殴り倒すカレンにときめいている場合じゃなかった(スザク大嫌い)。
それにしても、シュナイゼル殿下は怖いです。
ただ皇族の義務を果たしているというのがすごく(誰に対しても容赦ないというのに)。
あれだけ人をコマ扱いして、野心があるというのでもないし。
それにしても、日本のアニメって、つくづく戦争と敗戦体験の反復なんですね。

2008/07/31 (Thu) 22:27
偏愛しています

夏風邪を引きました。
それはもうこっぴどく。
夏風は馬鹿が引くという意味がしみじみとわかるよ・・・
予兆があるのきづかない見抜かない対策を立てないということなんだよねぇ。
クーラーのせいでなかなか完治せず。どうしたものでしょうか??


マーガレットとご主人の底抜け珍道中 (旅情篇) (ハヤカワ文庫 JA (581))マーガレットとご主人の底抜け珍道中 (旅情篇) (ハヤカワ文庫 JA (581))
(1997/06)
坂田 靖子

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シンプルな絵にすごい才能を秘めた坂田靖子の漫画。
個人的には、萩尾望都と並び立つ才能(へんてこりんさも含めて)と思います。大好き。
シリアスも絶品なのに、そっちはほとんど描いていないという変わった作家さんです。

旅行が大好きですぐ出かけてしまう奥さんマーガレットと、彼女を追いかけては一緒に旅行を楽しむ園芸好きのだんなさんの連作短編集。
ふんわりとシュールなメルヘンです。

こつこつ集めてきたおかげで、よんでいない作品が少なくなってきました〜

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