新刊の発売を指折り数えて待つという小学生のようなことをしていました。
わーい!
几帳面に進んでいますね。あと3、4巻といったところでしょうか。
アルフォンス組、エド組、セントラル組という3軸で話が進んでいます。
兄さんがあっさり復活してびっくりしました・・・あんな大怪我だったのに、この全快ぶりは詐欺じゃね(笑)。錬金術で傷をふさいだとはいえ、あれは仮止めだし。
町医者の振りして錬金術のお医者さんだったとか(それはないと思うけど)。
でも本当に完全復活みたいです。
そしてますますかっこよくなったエド(下ろし髪がかわいい・・・)に狛犬のように付き従う、キメラのおじさんコンビがすごく素敵です。
特に、眼鏡のミスター・ハインケル!渋くてかっこよくて、惚れました。
荒川氏の描くおじさんたちは、いいですね。登場人物の平均年齢が、少年誌とは思えないほど高い・・・今回一番の活躍は、ドクター・マルコーだったですし。
ヒーロー役(笑)のアームストロング少将も・・・おいくつなんでしょう。いまだ輝くばかりのお美しさですが。大佐と同期くらいですか?
あとは、ハボック少尉再登場ですね。お帰りなさい少尉!
無精ひげが妙にリアルだよ。
あの雰囲気だと、大佐はハボックの元にまめに顔を出しているようです。
罪悪感でぜんぜん顔を見にいけてないんじゃないかと思っていましたが、そんな大佐は弱い人じゃないか。
少尉の傷を賢者の石で治して、部下をすべて失った大佐の最後の手ごまになるという展開になるか、それともこの作品の、戦いの惨さ、時間を戻すことができない、取り返しのつかなさを体現するキャラになっちゃうのか。
もちろん完全復活して、ロイのそばで戦ってほしいです。
でもエドがあっさり復活する姿を見ると、バランスをとるためにも、誰かが惨さを体現する展開になりそうで、ちょっと怖い。
それにしても、やっぱりアニメになるんですね。
情報漏れのときに、おそらく本物の企画だろうとは思いましたが、思ったより早かった。
というかあのもれた企画書自体、ファンをたきつけるための計算ずくの行動なんじゃないのとも思うのですが。
声優はどうなるんだろう?まさか総とっかえなんてことはないですよね??
エドのパパさんママさんとか、イズミ先生とか、アニメと別人格の人も多いので、別人らしく演出してほしいです。
エドもけっこう別人ですよね(笑)。