2008/08/10 (Sun) 22:42
奇観

友人の誕生日でポニョを見てきました。
前回のハウルがあまりにもがっかりだったので見ようか迷っていましたが・・・
信頼しているにほんけいざい新聞の夕刊の映画評でなかなかの高評価だったので、見ようかなと。

すごかったですよ!見る価値ありです。
うーん、気が狂ったような映画だったなぁ。友人も唖然としていました。
手書きでこんな奇観を作るなんて、、宮崎氏以外にはありえないですね。金銭的にも(笑)。
ストーリーは完全にメルヘン。世界観も完全にメルヘンですが、これまでの技術の蓄積もあって、演出はメルヘンと今までの路線が混在していて、背景はパステル調、と。


試写会で子供の反応が全然なくて監督がっかりだったそうですが、なんだか納得です。
子供から見たら、監督が執着する無垢さやいとけなさ、シンプルな感情や愛情なんていうものは普通すぎてどうということもないし、大人の庇護下から出ないというストーリーも子供から見れば冒険なんていえないわけで。
大人が大人らしく、大人の義務を果たしている姿を描きたかったんでしょうが、お話の中では子供は子供だけで、自由に冒険がしたいんですよ!
ナルニアやポケモンやデジモンの子達みたいに。
大人が見て楽しいちび達でしたが、子供から見たらつまらない、それこそ「星の/王子様」のように。

監督が理想を追い求めているから、そのきらきらした世界には現実や人間への嫌悪や憎しみがけっこう露骨に現れていて、メルヘンを目指した演出や造形けっこうグロテスクでもあって、ものすごいへんてこりんぶりです。
綺麗でしたよ、変だけど。変で綺麗でした。
それにしてもすごい、変。

あー、あとお母さんの運転こわすぎる。
それだけで大人としてどうかと思うほどの危険運転でした(笑)。




ようやく暇になってきたので、そろそろ何か書かないとな〜。
がんばります。

2008/08/08 (Fri) 09:25

部屋のパソコンではHPの拍手がまだ見れないので(設定すればすぐできるのですが・・・)、今日久しぶりに見ました。
すみません。
コメントありがどうございます。

以下返信です。

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2008/03/30 (Sun) 22:22
来週は風邪が治りますように

サイトアップしました。
と思ったら失敗していろいろ消してしまったのであせりました。
修復しましたが・・・デジタルの嫌なところですね。跡形もないし(涙)。



ギャグマンガ日和の第三弾が始まりましたね!
あいかわらずおかしくて(いろんな意味で)、これが続いている現実が一番おかしいです。


2007/12/14 (Fri) 15:04

昼の仕事が決まりました〜
今度はまじめに日中はたらく普通の仕事です。ほぼ理想の職場、給料良し。
産休の間の代わりなので、みっちりスキルをしこみたいです。がんばろう。
そして家庭教師の仕事もすぐにはやめられないので、しばらく両立です・・・がんばろ。

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対照的、というかかぶるところがまったくない三人中心のギャク四コマ。
しっかりもので純情なキャリアウーマンの香ちゃん、プーで毒婦でめんどくさがりやのすず、まんま親父みたいなおやっさん(あだ名です)。
三人は仲良し。そこがおもしろい。
男が描いたらぜったい微妙な関係にするだろうな。

2007/10/15 (Mon) 11:19
ノベライズ

更年期障害を疑うほど熱が上がったり下がったりでふらふらしていましたが、ようやく回復のもようです。
よかった・・・
部屋はむちゃくちゃ、しかもいつの間にか携帯をゴミ箱に捨ていました・・・記憶はないですが、ゴミ箱の中から着信音がですね。
あぶないあぶない。

「電脳コイル」、もりあがってますね!もうすぐ最終回かな。

書店のただ冊子に「電脳コイル」ノベライズ版の特集があったのですが、小説版は、アニメよりずっと人間関係がリアルで黒いそうです。
小説版を書いている方は女性なのですが、その方いわく「アニメ版の女の子たちは、男の子から見た女の子だから」だそうです。アニメの監督は男性ですからね。

そうか、ヤサコもイサコも全然実際いそうな感じはないですが、男性から見たら「こんな子いたよな」なんですね・・・ちょっとびっくりした。
とくにヤサコは、「学園戦記ムリョウ」の、異能の少年少女の中で普通人なのに一番変にみえる村田君みたいなポジションなのかと思っていましたが、どうやら違うようです。時々異常に老成してますよね、ヤサコって。

小説版もちょっと興味わきました。


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