2008/06/29 (Sun) 17:04
すごい題ですね

海外のドラマをやっていたのですが(見たのは途中から)、最後のあわただしいくらいのハッピーエンドが、なんだか「星の瞳のシルエット」に似ていました。
もめにもめていたのに、急に数組のカップルがまとまるところがすごくデ・ジャ・ブです(笑)。

古い小説をドラマ化したもので、たぶんこれもヴィクトリア時代が舞台。
主人公は貧乏貴族の長女。
男兄弟がいないもので家長としての責任があるんだけど、惚れた男はこっちも貧乏な上に煮え切らなくて・・・というお話(かな?)
家の問題がもろに恋愛の条件になっているあけっぴろげさが現実的ですね。
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りぼんで読んでいたときは、キャラのあまりのうじうじぶりにひたすらイライラしたものです。
今でもそうだけど・・・






更新しました。体調がよくなったのでようやく。
一ヶ月ぶりでしょうか。内容忘れていました・・・・

2008/06/27 (Fri) 22:01
いまさらですが

3人でする仕事をひとりでしています。
会社に同じ品質を望むなといいたいところ。
とにかく終わらせる!期限までに。



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超いまさらですが、読んでませんでした。
映画のどよ〜んな空気の印象が強いのですが、全然違いますねこれ。
少佐が元気!とにかくポジティブで、生命力強し。
映画よりテレビシリーズのほう(最初のシリーズ)に近いです。
密度がすごくてスピード感があり、哲学が入っているのにエンターテイメントしているというモンスター作品です。

それにしても、原作読んでみると映画の生活感のなさは異常。
なんであんなことになったんでしょう?

2008/06/25 (Wed) 21:56
かわいく見えて意外と骨太

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明るく芯の強い女家庭教師ベル、レディ向け出版社オーナーノエル、イギリス一のレディ(だけどほんとうは男で流行作家のアージェント・グレイ)のエセル、エセルを溺愛する兄のマーティン卿。
この4人が主役ですね。

橋から飛び降りようとした女性を助けたベル(無我夢中で下着丸見え・・・)
同じ家庭教師仲間だったミス・グリーンが自殺しようとしていた理由、それは雇い主の屋敷のお坊ちゃんとの身分違いの恋だった。

ものすごーく立場が弱かったヴィクトリア時代の女性家庭教師。
レディだけどレディじゃなく、使用人だけど使用人でもない孤独な立場です。
本気だけど誠実じゃないという超サイテーなお坊ちゃま(いるよねこういう男・・・)と、彼との未来に夢を見ずにいられないミス・グリーン。
そんなミス・グリーンに自分を捨てた母を重ねて、流されるばかりの生き方に怒る銀のレディ・エセルがとてもかっこいいです。
特殊な人生だけど、自分の選択を受け入れて全肯定しているのがすごく素敵。


ミス・グリーンが、誰かが望む自分じゃなく、自分自身の脚で歩こうと必死で一歩を踏み出す姿がまぶしいです。
でもこれ、大昔が舞台なのに、すごく現代的。
というか、女性の問題があまり変わっていないんだよね、これだけ時間がたっても・・・


ノエルにアタックする(死語)画家のシェリーのエピソードなど、いろいろと秀逸です。
すごくおもしろい。
ベルは一見のほほんとしつつも、とても賢い女性。みごとな人です。
これで16歳なんだ・・・今の26くらいと思えばいいのでしょうか?
昔は人生の選択時期が早いですから。でも今はちょっとおそすぎると思う。

2008/06/21 (Sat) 22:09
武士の古都

鎌倉に行ってきましたー!
友人とひさびさにあえてとても満足です。にこにこ。
梅雨の時期に旅行する人なんて少数派だろうと思っていたら、紫陽花の時期でネズミーランドのような混雑ぶりでした。
北鎌倉とか京都の野々宮とか、わびさびなイメージですが、今は真逆ですね。
行くなら寒さ極まる真冬がおすすめかと。

鎌倉は山が特徴的。
どこでも山がすぐそばまで迫っていて、山を切り開いて作った場所なのだなぁと。
お寺もどっしりしていて、たしかに武士が作った町ですね。すっきりしてい凛々しいです。
あと個人の住宅がすごい。建物も庭もものすごく立派です。
高級住宅地なんでしょうか。

元華族の別邸、鎌倉文学館がおすすめです。
ここはあまり混んでいなかったし。


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鎌倉が舞台の連作短編集。
表紙はちょっと微妙ですが、とても素敵です。

鎌倉の古い古い家系の男ふたりと、傷心旅行で鎌倉に来た女性、この三人がメイン。
飄々とした美男、彼に心酔する少年、そして情熱的で激しい美女という構成はとてもこの作家さんらしいです。
高王(美形の人)にはご先祖とシンクロして時をさまようという体質があって、鎌倉の歴史、ここに生きた人々を見ることができます。
鎌倉の歴史はけっこう凄惨。

それにしても、ほんとうに鎌倉がお好きなんですね〜
愛があふれています。

2008/06/17 (Tue) 21:47
早い

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喬林 知

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買いました新刊。めずらしく早いですね。

コンラートのにぶちんぶりが明らかに。
あ、あんなに鈍いなんてどうかしています・・・自己評価が低いのか、ユーリには頼りになる人がたくさんいるから大丈夫と思ったのか。

まだまだしり切れとんぼな感じですが、聖砂国編は終わりです〜

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